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世界初!量産車で「インクジェットプリントシートベルト」を搭載 ~単色染めでは実現できなかった高いデザイン性を実現~
04.09.2018

GLMはトミーカイラZZにタカタ株式会社(現在:Joyson Safety Systems Japan株式会社)が開発した「インクジェットプリントシートベルト」を搭載します。量産車のシートベルトにこの技術が採用されるのは世界初※1です。今月からこのシートベルトを搭載した車両の販売を開始いたします。

一般的なシートベルトのベルト部分は、染色液に浸して色づけするため、単色でしか着色することができませんが、このベルトは、染める工程は行わずに、市販のプリンターと同様にインクを吹き付けて印刷する「インクジェット技術」を使用しています。

そのため、これまで実現できなかった、文字や色分けした複雑な模様などを微細に表現することが可能になり、シートベルトにもデザイン性を追求することができます。

また、タカタ社独自の表面処理技術により、強くこすっても色がつきにくく、高い耐磨耗性も実現しました。※1

※タカタ社調べ

今回、採用されるベルトは、鮮やかな赤地に、白色でロゴをプリント。正しい位置で装着すると、けさ懸けに「Tommykaira」、腰に「ZZ」のロゴが位置するようになっており、デザイン性が優れているのはもちろん、ねじれに気づきやすくなっています。

今後、トミーカイラZZを購入されるお客様は、従来の単色のシートベルトに加えて、インクジェットシートベルトの、どちらか好きな方をお選び頂けます。