ZZ MAGAZINE

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11.15.2016
11月13日 秋晴れの箱根峠へ GLMの松葉です。 この夏、スポーツEV トミーカイラZZの試乗・体験会に参加された皆さまから、「この車の楽しさを箱根峠で体験したい」という声が多くありましたので、箱根峠を走行してまいりました。 … read more
08.05.2015
ーEVとして生まれ変わったTommykaira ZZを初めて運転した時の印象はいかがでしたか? 白石)とにかく瞬発力のある加速、その一言に尽きますね。相当な驚きでした。 ーそれはどのような感覚だったのでしょうか? 白石)私の経験からするとGP2のマシン(F3000レベルのマシン)と同等の加速感だと言ってもいいと思います。それくらいの衝撃でした。 … read more
05.16.2014
  すっかり季節も春に移り変わり、初夏を思わせる青空が広がり始めました。 日も高くなり、オープンカーが恋しくなる季節ではないでしょうか? ZZを駆り出して「ちょっとそこまで 気ままなドライブ」 と言うのも、春や初夏らしい選択かもしれません。 柔らかな日射し、抜けるような青い空、頬をなでる涼しい風... そんな季節だからこそ、ルーフレスの開放感が格別です。 … read more
04.05.2014
  クルマ好きがつい気にしてしまう部分と言えば... タイヤやホイールのサイズではないでしょうか? 実際、ZZを展示していると、 クルマの足元をしゃがみこんで確認している姿もよく目にします。 タイヤの扁平率などから、そのクルマの性格を垣間見ることもできるため、 今回は新しいZZのタイヤとホイールのサイズをお伝えします。 < 市販時の仕様は変更される可能性もありますが、 基本的には今回お伝えするサイズを標準にして、足回りをセッティングしています> … read more
03.21.2014
  この画像は、新しいTommykaira ZZを真横から見たものです。 前後のタイヤとドライバーの位置関係は、どのように見えるでしょうか? (床のラインに目を向けると、クルマの造形に影響されにくくなります) ちょうど前後タイヤの真ん中あたりに、ドライバーの頭が位置していませんか? これは偶然の産物ではなく、フレームの設計段階から意図されたものです。 … read more
02.14.2014
  2014年に入り、お披露目しましたパールホワイトの車体。 今回は、その内装をピックアップします。 扉の内側は、色も素材も外装と同じパールホワイト。 加えて、レカロのバケットシートは、同系色のオフホワイトが選ばれています。 乗り降りを繰り返すシートを白系のレザーで覆うことは、実用的とは言えませんが、 展示車だからこそ、楽しめる色選びでしょう。 … read more
11.22.2013
  新しいTommykaira ZZに搭載されるパワーユニットは、 305 馬力(225 kW)を誇る電動モーターです。 旧ZZから引き継がれた俊敏な足回りや低重心フレームの基本設計はそのままに、 ガソリン車時代とは別次元の加速を手にしました。 異なるパワーユニットを積む 新旧のTommykaira ZZ。 EVとなったことで、駆動の伝達経路も 少し違ったものになりました。      < 掲載画像は 試作段階のものです > … read more
11.08.2013
  分厚い幅を持つTommykaira ZZのドアパネル。 内側の取手に手を伸ばし、ドアを初めて開いたあなたは、 その厚みから想像する以上に 軽く開くことに驚きを感じるかもしれません。 その軽さは、アルミ骨格にFRPボディを被せる形の シンプルかつ軽量な構造から来るものです。 そしてこれは、ZZのフレーム(シャシー)と ボディの関係と全く同じなのです。 … read more
10.25.2013
  「公道を走るレーシングカー」を目指して開発されたTommykaira ZZ。 その思想は、コクピットにも顕著に現れています。 ブレーキローターの振動すらダイレクトに伝えるブレーキペダルに、 タイヤからのインフォメーションをありのままに伝えるステアリングホイール。     < ガソリン車当時の ZZ のコクピット > 新しいZZでは、クラッチペダルを踏み続ける左足の脚力こそ求められませんが、 そのコンセプトは、EVとなった今でも引き継がれています。 … read more