ZZ MAGAZINE

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スポーツEV『トミーカイラZZ』、東京から箱根峠まで往復230km走行レポート
11.15.2016

1113日 秋晴れの箱根峠へ

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GLMの松葉です。

この夏、スポーツEV トミーカイラZZの試乗・体験会に参加された皆さまから、「この車の楽しさを箱根峠で体験したい」という声が多くありましたので、箱根峠を走行してまいりました。

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トミーカイラZZは、タイムズカーステーション有楽町イトシアでレンタル出来るんです。

http://rental.timescar.jp/x/

しかも、なんと2台。

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お洒落なホワイトパールとトミカのミニカーコレクションにも採用されている特別色のイエロー。今回はイエローをレンタルしました。

目的地「道の駅箱根峠」までは約100kmt4

10時に霞が関インターから首都高速道路へ。ここ数日の木枯らしや雨の降る悪天候が去り、秋晴れで気温も心地よく最高のドライブ日和です。

首都高速道路に入り気持ち良く走っていると渋滞発生

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東名高速道路下り2か所での車両トラブルが発生していて、ここから海老名SAまでほぼ渋滞にはまることに。しかし、ここでトミーカイラZZの持つ新たなポテンシャルに気付くことに!トミーカイラZZは、最大出力305PS・最大トルク42.3kgmというハイパフォーマンスのスポーツEVですが、アクセルとブレーキワークは実にスムーズでドライバーとの一体感があります。渋滞でもストレスが少なくなることに気付かされ、設計者の細かな配慮を感じました。

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予定より少し早めのに港北PAで休憩、充電タイム20分

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海老名SA手前で渋滞は解消し、中井PAで休憩、充電タイム20分。行楽日和となったこの日は、バイクツーリングを楽しまれている方も多くいて、ハーレーチームの方々と会話を楽しんでから、箱根へ向け出発。東名大井松田ICを出て、225号線を通り小田原厚木道路に入り、箱根ICを出て午後2時30分に箱根町役場に到着しました。t8

箱根町役場で充電し、近くの和菓子屋さん 箱根・ルッカの森でお茶休憩。美味しそうなバウムクーヘンをおみやげに購入し自宅で美味しくいただきました!

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秋の木漏れ日の中、クリーンで静かなEV車での走行は本当に心地よい

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そして、いよいよ箱根峠(旧東海道)を走行。美味しい空気を全身で感じられるのもオープンカーの魅力ですね。甘酒茶屋付近の木漏れ日の中、峠を登るに連れて深まる紅葉の中、クリーンで静かなEVでの走行は本当に心地良く、試乗いただいた皆さまが、箱根峠を走行したいと感じた気持ちがよくわかります。

峠走行で、想像以上のレスポンスを発揮

t11甘酒茶屋 http://www.amasake-chaya.jp/

峠走行では、トミーカイラZZは、想像以上のレスポンスを発揮。この車にはTRC(トラクションコントロール)システムが無いのですが、湿った急勾配坂道でもしっかりと路面をキャッチし、踏み込んだアクセリングそのままに、ストレス無く駆け上がっていきます。車重850kgと軽量で低重心・ミッドシップの重量バランスからくる、わくわくする走りがやみつきになります。

午後3時30分に道の駅箱根峠到着。休憩、充電30分

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少し気温が下がり始めたので食堂で山菜そばをいただきながら、道の駅職員さんと会話。山頂付近は、夕方4時を過ぎ日没になると急激に冷え込むとのことで、もう少し走行したいところですが帰路を決断。帰りは、1号線(箱根新道)から小田原厚木道路へ。大磯PAで休憩、充電30分。その後、東名高速道路を経由して海老名SAで最後の充電30分。

夜8時にタイムズカーステーション有楽町イトシアに到着

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総走行距離 約230km

充電回数 5

トミーカイラZZの魅力を満喫。天候にも恵まれた、大変楽しい走行体験になりました。